読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

ユーモアが足りない。

f:id:yes_ks:20160807234525p:plain

女児向けカードゲームのイベントをやった

今日は池袋で女児向けカードゲームのイベントをやった。

女児向けコンテンツのイベント女児向けショップで、大きい人たちに向けてやったので、いろいろ困難が予想された休日だったが、とくに問題はなく、楽しい日となった。

「私は何かがあってもおじさんたちを守る!」という気持ちで、にこにこしながら見守っていたが、途中から、おじさんと女児たちがまじりあい、完全なカオスと化し、いい感じだった。

 

今日届いた本 「心も整う「捨てる」ルールと、「しまう」ルール」 

心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール

心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール

 

私の心の師匠であるコラムリストの山田スイッチさんから勧められた掃除本。

すごくよく編集された本で、すべてのページがちゃんとデザインされてて狂気を感じる。

どうも女性誌「LEE」で、何度かくまれた巻頭特集をまとめたものらしいので、雑誌向けに編集されてたから、こんな内容になってるんだろうけど、それにしたってよくできている。

はじめてアメコミのウォッチメンを読んだとき、フルカラーかつ、全コマがすべてしっかりした一枚の絵として描かれているのをみて、どんだけ才能がある人が労力をかけてこれ描いてるんだろうと頭痛くなったのを思い出した。

 

 

 出して、捨てて、しまう

この本はとにかく、ごちゃっとなってるものを全部出して、分類して(捨てて)、またしまう、ということに特化した内容で、その3つにしか書かれていない。

ただそれについては写真付きで、色んな例が載っているので、掴みやすい。

文字だけ追うと、15分くらいで読めてしまう内容だけど、写真の多い、きれいな本なので、掃除のやる気がしない時とか、図鑑のように眺めるのがいいかもしれない。
そういう点では、トイレにおいておきたい掃除本である。

(どうでもいいが、いつか「トイレにおいておきたい本」特集をやりたい)

 

時間がある人(上級者)向けの掃除本

ただ時間がある人向けの本かなとも思う。

この本に書かれていることを仕事明けに実践できるかと言われたら、正直、気をの重さを感じる。

前回紹介した10秒掃除法をしてるうちに気分が昂まり、出して、捨てて、しまうを行う可能性は高い。

なので、捨て方、選び方、しまい方がわからない人には良書だろう。よくできた、楽しい掃除本であることは間違いない。

 

10秒朝そうじの習慣 ?人生を劇的に変える最強メソッド?

10秒朝そうじの習慣 ?人生を劇的に変える最強メソッド?

 

 

ユーモアが足りない

私にどれくらいユーモアが足りてないかというと、鏡の前で笑顔を作ろうとしてみたらできなくて挫折したくらいユーモアがなかった。あまりに笑ってないので頬筋が衰えていたらしい。

最近は気付いたときに頬筋を鍛えるべく、人が見てない時に変顔をして、ようやく「にや」っとした顔ができるようになったが、これもそれもユーモアが足りてないからだ。

 

ユーモアの訓練

「ユーモアの訓練」という時点で、すでにユーモアがないが、とりあえず今は欠如してるのだから仕方ない。

とりあえず、訓練の基本は模倣なので、これからブログを更新するときは、その日おもしろかった文章(おそらく主にTwitterになるだろう)を抜き出して、掲載&模写して、何がおもしろいのか、考察していくという、これまたユーモアがないことを行う。だって、ユーモアの訓練なんだもん。

 

今日のユーモア

 

「ルドルフとイッパイアッテナ」という有名なほんわか児童小説が、2.5文字変更されただけで、一気にコズミックモダンホラーに変貌した瞬間を140文字以内で表現した傑作ツイート。時期ネタだということもあり、現時点で1,2万RTを達成している。

 

父「かなかわあれ見ないの?アレ、えーっとなんだっけ、お前が前言ってたやつ」

俺「?」

父「あ、アレだ『クトゥルフとイッパイアッテナ』」

俺「そんな物騒な映画は無い」

 

模写してみると、記号や改行など、読みやすくするための技術がふんだんに使われているのがわかる。

また「父」「俺」の会話になってるので、三人称視点になっていて、よりツイートを見た人に共感されやすい表現を使い、言い間違いにより「物騒な映画」になってしまったことをちゃんと指摘して「ルドルフ」と「クトゥルフ」の違いについてわかりやすくなっている。

クトゥルフとイッパイアッテナ」で検索してみるとわかるけど、この「ルドルフ」が「クトゥルフ」に似てることを思いついて、ツイートしてる人は、過去にもいたが、ここまでRTされることはなかった。

クトゥルフとイッパイアッテナ」というアイディアも、もちろん素晴らしいが、その素晴らしいアイディアをわかりやすくするシチュエーション作りや、表現力の大切さを教えてくれる。

どうでもいいが、前にラジオで毒蝮さんのコーナーで「ジェーンスー 相談は踊る」を「ジェーンスー 胎児は踊る」と間違えてたおじさんがいて、めっちゃ笑ったことがある。

「胎児は踊る」といえば、日本探偵小説三大奇書の一冊のドグラ・マグラの巻頭句であり、それが思わぬところで、出てきたのがおもしろかった。

 

 

アナログゲームの進行具合 5%

16日までに作るといろんな人に公言してるので、作らないと格好悪いんだが、あんまり進んでいない。正直、こんなブログを書いてる場合ではない。がんばる。