日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

格闘ゲームはリアルタイムに高速で打つ将棋

格闘ゲームはリアルタイムに高速で打つ将棋

最近、格闘ゲームをよくやるのだけど、強い人の話を聞いてて思うのは、格闘ゲームは高速で動きあうシミュレーションゲームだということ。

位置取りと、ジャンケンをすごい速さで繰り返して、戦っているらしい。

私はまだそのレベルに達していないので、タイミングと反射でプレイしている。タイミングと反射でもそこそこ戦える。たぶんBランクくらいにはなれる。

でも、Aランクの人はタイミングや反射以外にも位置取りや、ジャンケンで戦ってくるので勝てない。Sランクになると、全部をフルに使ってくるので、まず勝てない。

格闘ゲームに運要素はほとんどない。

シミュレーションゲームと、格闘ゲームは互換性がある

つまり、コンビニ経営型対戦アクションゲームとかも作れる。

でも、シミュレーションゲームも、格闘ゲームもマニアックで、ユーザーが減ってきてるので、あわせたところで、とんでもなくマニアックなタイトルができて、一部のマニアが喜ぶだけのものができあがるだけだろう。

数億円予算がでたら、10年くらい遊べるシミュレーション風格闘ゲームを作ってみたい。

 

今読んでる本「プロフェシー

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プロフェシー (ヴィレッジブックス)

プロフェシー (ヴィレッジブックス)

 

 数年前に一度読んだことがあるのだけど、ちょっとこれを元にしたアナログゲームを作りたくなって読み直してる。

めちゃくちゃおもしろいのだけど、日本ではあまり人気がないらしく、レビューとかも少ないもよう。

オカルト好きな人は一回読んでおくといいと思う。

 

幽霊がいるわけではなく、幽霊をみるという現象がある。

プロフェシーは1960年代にウェスト・ヴァージニア州で起きたモスマン(蛾人間)事件を扱った本なんだけど、その頃のウェスト・ヴァージニア州ではモスマンをはじめとして、宇宙人や、UFOや、ビックフットや、エスパーとかいろんな怪奇が跋扈していて、最初はその意味がわからなかったけど、最後に起きたある大事件の結果、それらが全部、その事件のプロフェシー(予言)だったとわかる、というのがおおすじだけど、

やはり、主人公であり、筆者であるジョンAキールというすごく知的でユーモアのあるオカルト懐疑論者が、狂気に飲み込まれていく様がこの本の魅力なんだと思う。

「幽霊がいるわけではなく、幽霊をみるという現象がある」
これがどういう意味かわかって、その文化に興味があるなら、この本を読んで楽しめると思う。

でも、普通は、幽霊を幽霊として楽しむので、そういう人には楽しめないかもしれない。ちょうど、僕が格闘ゲームをタイミングと、反射で遊んでいるように。