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日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

ハロー、地獄。

ハロー、地獄

会社で一年間くらい雑用をがんばってたら、わりと大変な職を与えられそう。

いわく「地獄」だそうだ。

いつの間にか、気づいたら、陥ってしまっている地獄は、本当に地獄かもしれないけど、山越え、谷越え、目指していった先が地獄ならば仕方あるまい。

というより、地獄っていう表現があんまりよくない。

三蔵法師が天竺を目指すように、モーゼがシナイ山に登るように、RPGで洞窟があったらそこに入るだろ。僕は入る。

 

「10秒朝そうじの習慣」が思った以上に強烈なメソッドだった

 

10秒朝そうじの習慣 ?人生を劇的に変える最強メソッド?

10秒朝そうじの習慣 ?人生を劇的に変える最強メソッド?

 

 まあ、書いてあることは、朝10秒間だけ掃除をすると人生が変わることとか、掃除ができないやつはグズだとかそんなことばっかりなんだけど、実際に10秒間掃除してみると、掃除の概念がちょっと変わる。

掃除について「面倒くさい」とか「時間の無駄」とか思ってる人はだまされたと思って、10秒掃除をしてみるといい。

 

10秒掃除、それは小さな成功体験を積み重ねること

10秒という短い時間だからこそ、効率的にすばやくゴミを片してしまう。
実際に手を動かしてみると10秒でいいはずなのに、それ以上に掃除をしてしまう。

この掃除上手になった気分&超過してまで掃除する体験というのが、掃除への面倒くささとか、苦手意識を強烈に改善していくようだ。

なんだかんだトータルで5分くらい掃除したと思う。普通なら「たった5分掃除しただけ」で終わってしまうけど、10秒掃除だと「36回掃除を行った」ということになる。

それは掃除に苦手意識がある私にとっては、今まで負け続けていた掃除との勝負に36回も連続勝利をもたらした。

 

こんなの10秒で終わるのに、なんでそのままなんだろう

私の部屋には、よく小銭が落ちている。いつもはほったらかしにしてるんだけど、今朝はその散らばった小銭をみて、「こんなの10秒で終わるのに、なんで掃除してないんだろう」と思った。

これは掃除できるやつが、掃除できないやつを蔑視して、思うことである。

俺は昨日まで全然掃除ができないやつだったのに1日にして、これである。掃除ができるやつの視点を手に入れてしまった。

おそるべし、10秒朝そうじの習慣。

 

でも、結果がわかるのは三ヶ月後

意識は変わったけど、まだ私の部屋は汚れたままだし、それにリバウンドしないともかぎらない。三ヶ月後どうなってるかで、この本の真価はとわれるだろう。

とりあえず、毎朝10秒掃除していこうと思う。

三ヶ月後、まだこのブログが続いていれば、この本の真価がわかるだろう。

最後にふと思い出した伊集院光のツイートで締めたいと思う。