読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

何故、バナナを食べ続けると痩せてしまうのか?

f:id:yes_ks:20160511234000p:plain

ダイエットをはじめると袋叩きにあう。

わたしが糖質制限ダイエットをはじめ、みるみる痩せていったとき、テレビで糖質制限についてネガティヴな特集が組まれたらしく色んな人な「死ぬ気か!やめろ!」と説教された。


テレビでどんな放送がなされたかはよくわからないが、わたしの周りには糖質制限で痩せた人はたくさんいるけど、亡くなった人はいない。


ダイエットとは減る行為なので、基本的には身体に悪い。

宇宙がそうであるように、基本的にわたしたちは膨張を望む生き物だ。

狭いところから、広いところへ行きたがり、そして、広いところへ出てたら、狭いところへは戻らない。
それが我々の傾向である。

だから「縮もうとしてるんだ」と言うと心配されることは多い。


運動系はいいけど、食事制限系は批判の的。

「脂肪を燃やして筋肉を鍛える」とか別のものへ変化ならそんなにネガティヴイメージはない。

ただ食事制限は減るだけなので、すごく心配される。

かく言うわたしも知り合いがフルーツだけ食べてお金持ちになって痩せるダイエットをはじめたときに「この人、騙されてるんじゃないのか?」と思って、強く批判してしまったことがある。悪いことをしたなと思う。

ダイエットが必要ない人たちの真似をすることの意味とは。

ダイエットしてるから痩せてる人も確かにいる。

けど、わたしの知り合いの痩せてる人のほとんどはダイエットしてるから痩せてるのでなく、単純に太らない体質の人のほうが多い。
はっきり言えば「太れなくて困ってる」という人たちがいて、そういう人たちは本当に痩せてる。

だから、そういう人たちの言ってることを真似しても大抵うまくいかない。しかし、世の中のダイエット法はそんなもので溢れている。


ダイエットを必要としている人たちは何度も失敗している。

太ってる人はだいたい「普通に飲み食いしてると太ってしまう」という人が多い。痩せてる人の逆。
みんな別に太ろうとしているわけではなく、自分なりに必要を感じて食べてると太ってしまう。

多くの人たちがそんな状況にあり、痩せようとして何度も失敗している。

ダイエット=失敗するもの

何度も失敗してるからうまくいかないと思っている。似たようなことをやったけどダメだった。
自分じゃなくても、周りの人が失敗していた。

太ってしまう人たちのダイエットに付随した記憶や情報というのは失敗の記録に溢れている。

だから、「ダイエットをはじめたんだ」なんていうと、失敗の記憶に結びついてすぐに袋叩きにあう。

ダイエットしてると言わない。

わたしはいま、バナナダイエットをしているが、そんなことをいうと袋叩きに会うので言わない。

禁煙に成功したときも、禁煙はしなかった。

人はつらいことは続かないので、何かを禁止してる状態というのは続かない。

これからは「バナナ食べる」

バナナダイエットではない、バナナを食べてるだけ。

わたしは最近、毎日バナナをもぐもぐと食べている。
この前、なんか「バナナ、似合ってますね」と言われた。

何故、バナナを食べ続けると痩せてしまうのか?

毎朝、バナナを一房買う。
これを間食として朝から晩にかけて食べる。
バナナはおいしいし、ぜんぜん負担にならない。毎日食べれる。

もちろん、バナナの他に普通に食事をしてもよい。
普段の3食+バナナを食べ続ける。
すると、どうなるかというと、当然太る。

太ってからが「バナナ食べる」の本番

太ったからといって、バナナを食べるのを辞めてしまってはいけない。
バナナを食べ続けたまま、他のものを食べるのをやめよう。

バナナを食べる習慣をつけておくことで、ところてん方式に、他の太りそうなものを押し出し、太りにくい環境を作り出すのが「バナナ食べる」基本である。

別にバナナじゃなくてもいいんだけど、バナナは安いし、手に入りやすく、健康にもよい。

また食べてても「この人、バナナが好きなんだな」と思われるだけで「ダイエットはじめたんだな」と思われないので、邪魔が入らない。

さあ、みんなでバナナを食べよう! するとなぜか痩せるのだ!

「ダイエット」の時代はもう終わった。これからは「バナナ食べる」だ!

 

※ちなみに筆者はまだバナナを食べてまくって太っただけの状態である。