日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

好きな食べ物「カツ丼」

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今日は作品ではなく、普通のかつ丼についてである。

変な食物

変な食べ物である。
まず、カリッとあげたものを卵とじにする理由がよくわからない。
ソースをつけたり、レモンをかけたりはするけど、わざわざわだし醤油と卵でとじる……。けど、おいしい。


類似の食べ物が少ない。

おそらく1番似てるのは、親子丼になる。
親子丼について解説しようとしたら、かつ丼との類似性より「親子丼」というネーミングセンスはヤバさに気付く。


親子丼とは似て非なる。

親子丼との類似性は肉を卵とじしてる点のみであり、パワーが違う。
「かつ丼がないから、親子丼でいいや」とはわたしはならない。

あげ串と、焼き鳥の関係に近い。


家で作りにくい。

まず揚げ物をするのがハードだ。家でとんかつあげれる人は、わたしは料理人上級者だと思う。
あげたあと、それをさらに卵とじにする労力……、洗い物の数も飛躍的に向上する。

ただしお惣菜のカツを買ってくるという手段を使えば比較的簡単に作れる。


思い出のかつ丼

大学の側にお蕎麦屋さんがあり、わたしは良いことや、嫌なことがあると、そこのかつ丼を食べていた。

39℃の熱があるときにも食べに行ったことがある。


うまけりゃいいというわけではない。

そこの蕎麦屋のかつ丼は特別うまいかつ丼だったというわけではなく、ちょうどいいかつ丼だった。

丁寧に作られつつ、素人っぽさ(家庭の味)が残り、ボリュームがある。

前に評判のいいお値段のはるかつ丼を食べにいったことがあるが、
そりゃいい具材を贅沢に使えば、おいしい料理だろうけど、と。


料理とはおいしく食べる工夫。

料理とは食材をおいしく食べる工夫に他ならない。
かつ丼というのは、わたしがお気に入りの工夫のひとつだ。

高級かつ丼店だと、工夫というより、素材の良さとか豪華さをアップしてるので、カツ丼というコンセプトからどんどん離れていくようなきがする。

駅についた