読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

イレギュラーを無視すると、効率が3割あがる

f:id:yes_ks:20160114013628j:plain

イレギュラーへの対応

わたしはわりとみっちりとタスクを入れてしまうほうなので、イレギュラーなトラブルが起きて手が止まると、タスクがどんどんたまって処理できなくなる。

わたしは現在、仕事とは別にプロジェクトを5つくらい動かしている。

何事もなければそこそこ動くけど、一個でトラブルが起きると、そこにかかりきりになるので全部とまる。

 

イレギュラーは想定できない

想定できないからイレギュラーなのであり、前もって対処はできない。
かといって、起きたときの損失はでかいので無視もできない。

 

イレギュラーへの対応

イレギュラーが起きたプロジェクトに関係する人にはわかってくれるけど、他のチームにはただサボってるだけに見える。
かといって説明すると愚痴になるし、愚痴をいうのも傷を広げるだけ。

 

イレギュラーに力を使いすぎない。

イレギュラーは楽しい。派手だし、非日常的なものなので、イレギュラーが起きるとそこに意識がいくし、エネルギーがそこに使われる。

でも、イレギュラーなトラブルの大抵は事故であり中身はないし、必要以上のエネルギーを注ぐ価値はない

 

イレギュラーにばっかり構うのは間違い。

イレギュラーに力を注ぐのは、ヤンキーばかりにかまって、まじめにやってる人たちを無視するような感じ。
仕事をしてる気分になるけど、あんまりしてない。

 

完遂こそすべて

もっとどこにエネルギーを使えば達成できるのかを考えるべき。
イレギュラーに対応してても、物事は何も成さないのだから、優先順位をさげる。

 

他のプロジェクトをとめるのではなく、イレギュラーの起きたプロジェクトをとめる。

他に問題なく進んでいるものがあれば、そっちをいつも通りに手をつける。
逆にイレギュラーが起きたプロジェクトは手を止めてもいい。
何が起きたかわかってる人も多いし、止めやすい。
また手をつけなければ再発することもないので、無駄な浪費を防ぐこともできる。

駅に着いた。