日々の泡

いろんなものの習慣付けに使うブログ。ブログ名は頻繁に変わります

できるだけポジティブな言葉を使ってネガティヴなことを言う

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今まで限定公開で書いてた日記ですが、今日からはてなブログにも投稿することにしました。

基本的に平日は毎日更新していきます。

 

できるだけポジティブな言葉を使ってネガティヴなことを言う

 

わたしの中で大ブームが起きてる網様体賦活系コントロール。

曰く、脳みそは単語に反応してしまい、それにひっぱられてしまうから、「そうなってほしくないことは頭の中で考えもするな。ネガティヴな単語は使うな」という話。

 

 

お元気さまです。

京セラでは「お疲れさま」の「お疲れ」がネガティヴワードとしてとられて、「お元気さまです」というらしい。

ここまでくるとちょっと眩しい。

 

 

「死にたい」を進化させる。

わたしは高校生の頃から「死にたい」が口癖だったのだけど、10年以上そんなこといってると少しづつ進化していく。

 

「死にたい」
  ↓
「世界が終わればいいのに」
  ↓
「宇宙人が地球に来訪して、既存の文明が覆り、新しい宇宙人文明の時代がくればいいのに」

 

と考えるようになったことがある。


知らずのうちに、ネガティヴな言葉を使わずに滅びを表現していた。

 

 

見通しがいい人

今日、そんなことを考えていたら、職場の人が、電車の人身事故で亡くなった人に対して「なまじ見通しがよく、実行力もあるから先へ行ってしまった能力の高い人」と言ってて完璧だと思った 。


嘘もついてない上に、全部ポジティブな言葉で構成されている。心の中で師匠と崇めることにする。

 

平然と受け入れて、普通に思うこと。

死も病もそれが日常ならそこまで珍しくないし、ネガティヴな言葉を使わないでも表現できる。
もっと根本的に受け入れ、認めることができれば、ポジティブな言葉に変えることもできる。

 

シャットアウトするのではなく、認める

ポジティブすぎる人や、なんかそういったものが高すぎる人は、まあ、眩しい。

わたしはそういう感じも楽しむことはできるだろうけど、常にそれをやれと言われても無理だし、ある程度は受け入れていきたい。

 

無理に明るくする必要はないけど、あえて暗い言葉を使う必要はない。

「お元気さまです」は元気じゃないときも使わないといけないから、うっとなる。同じように疲れてもないのに「お疲れ」という必要はない。

 

わたしの口癖は「疲れた」

だって疲れやすい。でも、改善させる必要がある。

たぶん口癖系は意味よりも、言いやすさ。
おそらく「つ」から始まるから言いやすいのだと思う。

だから「よくやった」とかでは代わりにならない気がする。

「ふふふ」とかなら、言いやすいし、笑っているようでいいかもしれない。

 

電車で座れなくて、足が痛くなってきたとき

「足が痛い」の「痛い」がよくないので、他の言葉を考える必要がある。
だいたいそんなに痛くないけど、「痛い」と頭で考えた途端いたくなる。

「子犬がわたしの足にじゃれて、甘噛みしてる」とかはどうだろうか、さすがに無理があるか。

 

駅についたので、また明日。